会社概要

会社名 Re・Favor株式会社(リフェーヴァーカブシキガイシャ)
所在地 〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸 二丁目10番39号 日総第5ビル 9F
TEL 045-577-0134
FAX 045-577-0135
設立 2019年3月
資本金 3,050万円
代表取締役 渡辺 照男
常務取締役 千歩 孝
相談役武田 幹雄
事業内容IT事業
   システムコンサルティング
   システム開発
経営支援事業
   企業再建・支援事業
   起業協力・支援事業
福祉事業
社員数13名(2022年1月現在)
資格・労働者派遣事業 許可番号:派14-303256
取引銀行東日本銀行 矢口支店
さわやか信用金庫 蒲田支店

代表挨拶

わたしたちは、変化の激しい、不確実で困難な時代を迎えています。

このような中、Re・Favor株式会社も、起業して2周年を迎えました。これもひとえに皆様からお受けしている「恩」のおかげと深く感謝申し上げます。パーパスで示す「恩返し」を柱とした社会貢献に、より一層精進するため、昨年秋には増資も行い新たに介護支援事業を立ち上げ、従来からのIT事業・経営支援事業と合わせた3つの柱で事業を推進しつつ、スポーツ支援の一環として若手のプロゴルファーが活動できる機会と場を拡大・創成するための活動を行って参ります。

Re・Favor株式会社は、より豊かで暮らしやすい社会の実現に貢献できるよう、常に感謝の気持ちを持ってお客さまに寄り添い、質の高いサービスを提供することで、お客さまから信頼される無二のパートナーとなるように、これからも邁進してまいります。皆様からの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
渡辺 照男

役員プロフィール

代表取締役社長
渡辺 照男(わたなべ てるお)

シナノシステムエンジニアリングにおいて代表取締役社長を務め、開発だけでなく第三者検証事業なども立ち上げ、事業の拡大を図る。2016年にさらなる事業の拡大を図るべく、同社とテックジャパン社との合併を主導。新会社ティアンドエスの代表取締役副社長に就任。同社の業績向上に手腕を発揮し、上場への道筋をつける。その後、新時代に向けた新しいコンセプトを持つRe・Favor株式会社を立ち上げ代表取締役社長に就任。

常務取締役
千歩 孝(せんぶ たかし)

東芝エンジニアリングに入社後、東芝情報システムに移籍し、主に海外の優れたソフトウェア製品をローカライズし日本市場へ供給する事業を推進。その後、ITIL をベースとした IT サービスマネジメント事業及びソフトウェア第三者検証事業の立ち上げ、東芝情報システム理事・中部支社長を歴任。第三者検証事業においては、IT検証産業協会(IVIA)理事を務め、経済産業省や情報処理推進機構(IPA)などの支援を得ながら、検証技術向上及び検証事業の推進活動に従事。

相談役
武田 幹雄(たけだ みきお)

スポーツニッポン新聞社では、同紙の東京本社編集局長・広告局長・初代電子メディア事業局長を務め、同社取締役、顧問を歴任。記者時代はプロ野球担当を長く務めた。また、同社の電子メディア事業である「スポニチアネックス」を立ち上げ同事業の基礎を確立した。その後、プロゴルファー・石川遼初の冠番組「石川遼スペシャル・ RESPECT ~ゴルフを愛する人々へ~」や、芸能人のゴルフ No.1決定戦「叙々苑カップ」など、番組制作を中心に豊富な映像アーカイブスを所有するスポニチクリエイツの代表取締役社長を5年に渡って務めた。

Our Purpose

わたしたちのパーパスは、今まで数々の場面で皆様にお受けした恩に報いるべく、イノベーションによって、より豊かで暮らしやすい社会の実現に貢献していくことです。

パーパスを実現するために、人と人、さらにデータやモノとを結びつけることによって、イノベーションを生み出していきます。また、「人財」の育成を推し進め、お客さまから信用・信頼される「人財」を育ててまいります。そして、常に感謝の気持ちを持ってお客さまに寄り添い、質の高いサービスを提供することで、お客様のビジネスの強化に貢献してまいります。

働く事には、
  ・傍(はた)を楽(らく)にする
  ・傍(はた)を楽(たの)しませる
と言う意味があると言われており、これに共感し、周囲の人を楽にしたり楽しませたりする事ととらえて、日々精進してまいります。

社名は、英語のFavor(好意、恩恵)をベースとして、メールの表題などで使われる返信(返す)を表すReを付けることにより、恩返しという思いを込めて命名しております。
4つの葉は、お客様、会社、社員とその家族、仲間の成長と発展を表しております。

Re・Favor Way

Re・Favor Wayとは、社会におけるRe・Favorの存在意義であるパーパスに加えて、社員一人ひとりがどのように行動すべきかの原理原則である社訓(行動規範)により構成されています。

【社訓】

  刻石流水、義を持って事にあたるべし

 (解説)
「刻石流水」とは、もともと仏教経典の「懸情流水、受恩刻石」から前者の文字が長野県上田市の古刹、前山寺参道脇石柱に刻まれていたそうです。懸けた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻めという意味で、もともと仏教経典では無償の情け等となっており、ビジネス場面では異を唱える方もいらっしゃいますが、現在は広く使われているために当社の社訓としました。また、「義」とは正義、「事」とは事業を表します。

アクセラレータ企業をめざして

グローバルな視野で自身の活躍の場を世界中に求めることが当たり前になってきていると思いきや、残念ながら日本の若者たちは少し内向きのようです。例えば海外留学を希望する人や、将来自国以外で仕事をしていくことを厭わない人の割合を見てみると、アメリカや中国、韓国などの若者に比べ圧倒的に低いことが報道されています。治安の良さや四季があり自然も美しく、さらに食べ物もおいしく何でも手に入る日本を離れてまで、学びや仕事へ打ち込もうとすることに、あまり情熱が向かないようです。

一方、宇宙開発で注目される北海道のスタートアップ企業やAIを活用し銀行向けに与信スコアを提供する企業、同じくAIで顧客の購買動向を分析し成功しているブランド品シェアリングサービス企業、5Gによる自動運転(車、重機、ロボット、ドローンなど)システムを提供する企業など、世界と競争している日本の若い技術者や経営者が活躍しているニュースを毎日のように耳にします。

このような環境下で、いきなりグローバルなステージとは行かないまでも、ITを中心とした領域で起業を目指している若い世代が増えてきているのも事実です。幸いIT領域では、PCとネットワークがあれば、日本に居ながら世界中の情報や技術を得ることができます。また、AIに代表される最先端のIT技術も、実用化に近い段階になると多くはインタフェース公開され、制約はあるものの誰もが利用できるようになります。これは、アイディア次第で誰にでも新しいITサービスの創造ができるということです。

私たちもIT企業として自ら新しいITサービスを構築していきますが、アクセラレータ企業としても若い頭脳が考え出す新しいアイディアを具現化する支援をしていきたいと考えています。

アクセス

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸 2丁目10番39号
日総第5ビル 9F

最寄駅:横浜駅 西口 徒歩8分